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新着: インタビュー 帰ってきた怪獣魂

インタビューのテキストデータ起こしを1本追加です。今回は特撮ムック『帰ってきた怪獣魂』掲載の嶋田先生インタビュー。2000年のものです。

174 :名無しより愛をこめて:2008/01/18(金) 22:08:58 ID:CTL8bUIR0
>>170
ゴモラの大阪城の話だよな。他にも「俺がゼットンと闘う時にゾフィーはいてくれるのか?」
「ゾフィーが来るとは知らずにゼットンと闘ったマンは偉い」も凄くイイ。
俺は、ゆでたまごと金本のインタビューも良かったと思う。
しかし聞き手が木原だったのが最悪だった。すぐに話の流れを「今の作品はダメですよね?」って
流れにもっていこうとするところが。
読んで最悪だと思った特撮書籍 2冊目

このような評判があったので少々不安でしたが、確かにそういう傾向はあって時々引っかかりを覚えたものの、特撮ファン向けインタビューということでディープな内容になっており色々と楽しめました。

やはり原型がウルトラマンでなく『スペクトルマン』だったというのが驚き。まあもちろん、特撮本のインタビューということで受けを狙っただけという可能性も大いにあるんですが。そのほか、嶋田先生の特撮ヒロインの好みが語られていてこれまた興味深いです。私は美川隊員くらいしかわからないですが、彼女に限らず大人の色香むんむんだったりグラマラスな女性ばかりのようで。

帰ってきた怪獣魂―怪獣は実在する!…我々の心の中に (双葉社ムック 好奇心ブック 57)

出版社:双葉社( 2000-02 )

定価:

ムック ( 192 ページ )

ISBN-10 : 4575463817

ISBN-13 : 9784575463811



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キン肉マン特盛の超人データ追加

巻末の超人データを掲載しました。これに伴い各超人の個別ページにも『特盛』のデータが追加されています。

本当は、元になっているジャンプ・コミックス・セレクション(愛蔵版)各巻のデータを先に載せたかったんですが、いずれ揃えようと思っていたらブックオフからさっぱり姿を消していて。ヤフオクでもここ1年で相場が上がっていてなかなか手が出ないです。29周年という時期が時期だから、あと2年くらいすれば安くなるかしら。

アマゾンのサーバでエラーが起こっているかもしれません。
一度ページを再読み込みしてみてください。


キン肉マンII世超人大全の超人データ追加

数少ない『II世』オンリーの関連本、『キン肉マンII世超人大全』のデータ追加です。発行時期がオリンピック編の途中だったのでデーモンシードのデータがなかったりしてちょっと淋しいですが、ポイントはロビンの超人強度が96万パワーとされているところ。ジャンプ・コミックス以外で96万としている資料はこの本とリミックス王位編の特集ページだけで、ほとんどすべての資料で95万となっています。個人的にはロビンの超人強度は(キン肉マンやテリーより上の)96万であって欲しいです。

これでだいたいの資料の超人データは入力し終わったでしょうか。あとは前述のJCSと、ゲーム『キン肉マンジェネレーションズ』で見られるデータくらい。II世超人の個別ページも整備しないと……

キン肉マン2世超人大全 (プレイボーイコミックス)

著者/訳者:ゆでたまご

出版社:集英社( 2002-07-19 )

定価:

コミック ( 253 ページ )

ISBN-10 : 408857396X

ISBN-13 : 9784088573960



新着: 初期登場人物5本

最初期の登場人物記事を5本追加。

アクロバット星人というとフィンガーポップスですが、今まで元ネタを知らずにいました。ぐぐってみたところ、1979年ごろ、つまり『キン肉マン』の連載開始時期に流行ったおもちゃとのこと(ポリプロピレンのおもちゃ箱: フィンガーポップス)。養子のシゲルくんは、江川事件のパロディですね。


新着: アブドーラ

1本だけ追加。ブッチャーをモデルにした古参の怪獣です。登場5回と、回数だけ見ればそれなり。


新着: 初期読切2本+怪獣2体

久々に新規項目。『キン肉マン』連載前の読切2本と、それぞれの登場怪獣です。

「オカマラスの巻」は、ゆでたまご先生の記念すべきデビュー作。「エラギネスの巻」は、デビュー作の好評を受けて急遽執筆されたというもう1本の読切。いずれも、キン肉マンがウルトラ兄弟の末の弟という設定に基づいています。
今回読み返したら、アデランスの中野さんはエラギネスの時点でもう登場していたのですね。それまで投稿など電話のやりとりが長かったとは言え初対面は赤塚賞授賞式だったはずで、よほど外見の印象が強かったんでしょうか。


新着: サイゾー2007年12月号、日刊スポーツ2008/8/24

インタビューのテキストデータ起こしを2本追加です。吉野家・なか卯問題で盛り上がっている今のうちに投下。

1本目は『サイゾー』2007年12月号の夏目ナナ氏との対談から。この時点で「吉野家ではなくなか卯」と言っていますが、

嶋田 なぜかアニメが始まるときに、「吉野家の牛丼ということにして」ってお願いされたんだよね。ちなみに吉野家からは一銭ももらってませんけど(笑)。

このようにかなり吉野家を嫌ってるんじゃないかと思わせるような発言が多くて、読んでてはらはらします。

2本目はこの間の『日刊スポーツ』紙上インタビュー、まるまる1面を割いていました。ここでも「なか卯」発言ですが、まあこっちはタイアップ中ということで。

「読者も先の展開を見越している。想像通りに話が進めばつまらないじゃないですか。水戸黄門のような予定調和なんて面白くない。むしろ『あそこがおかしかった』と突っ込まれれば突っ込まれるほど面白い。ネットとかで書かれても気にしません」。

流石です。


オトナファミ 2008 August ゆでたまごインタビュー

インタビューのテキストデータ起こし1本追加。6月発売のファミ通増刊『オトナファミ 2008 August』収録のものです。
特に目新しい情報はありませんが、連載開始時の二人暮らしの場所が大阪の公団住宅だった、というのはたぶん初出じゃないかと思います。とかくこの辺の話は細かい情報が小出しにされ、ところどころ矛盾してるので全容を掴むのが難しいです。いずれまとめないと。

オトナファミ 2008 AUGUST [雑誌]

出版社:エンターブレイン( 2008-06-20 )

定価:

雑誌 ( ページ )

ISBN-10 :

ISBN-13 : 4910264570781



新着: 週プレからインタビュー記事2本

インタビューのテキストデータ起こしを2本追加。両方とも週刊プレイボーイの、『キン肉マンII世』休載の週に載ったものです。

ゆでたまご嶋田先生と、よゐこの2人のキンケシをテーマにした対談。バッファローマンのツノを刻んだり、テリーの腕を切り取ったり誰でもやったよね!
キンケシの原型師は山に籠もって製作する仙人のような方だとのこと。

初代アニメのプロデューサー・田宮武氏と、例のDVD-BOXの宣伝担当者の方の談話。以前のフィギュア王のインタビューではシリーズディレクターのお二人へのインタビューがあり、合わせて読むと興味深いです。宣伝担当者の方からは、「キン肉マンの日」制定までの経緯が語られています。


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